XC 50-230mm OIS Ⅱで飛行機撮影レビュー

XC 50-230mm OIS ⅡとX-T1で飛行機を撮影レビュー

XC 50-230mm OIS ⅡとX-T1で飛行機を撮ってみました。福岡空港へ滑走路端にある公園から着陸する飛行機を撮影してみました。

ほぼ真上を超えて着陸していくので、なかなか見ごたえのある場所です。

全てXC 50-230mm OIS ⅡでAF-CでゾーンAFで飛行機をAF追随させ、シャッター優先でレンズの望遠端で撮っています。

現像にはAdobe Lightroom6を使用してます。

プロペラ機を撮影レビュー

JALのプロペラ機です。カナダ ボンバルディア社 DASH8-400型機ですかね?屋久島行きが福岡からはでているようです。

機体の後ろの方にQ400と刻印があるのが等倍で写真を見ると読み取れます。DASH8-400がQ400みたいです。

動態を撮って、AF追随しつつ、この解像度がでているので十分なレンズです。

撮影データ:1/1000 F6.7

ボンバルディア社DASH8-400型機を撮影

AF追随させつつ、横を通っていく飛行機です。これも等倍でみるとサングラスをかけた機長?さんの顔まで見てとれます。

飛行機の着陸くらいだと被写体も大きく、AF追随もまったく問題ない感じみたいです。

撮影データ:1/1000 F6.7

ボンバルディア社DASH8-400型機を撮影

ジェット機を撮影レビュー

こんどはJALのボーイング767です。これも下で紹介している後ろ側から撮ってる写真でお尻付近に刻印で判りました。

福岡空港くらいだと、飛行機が次から次に飛んでくるので、撮りやすいですね。

ちょっと居た間に3機着陸してきましたが、この設定でなんら問題なく撮れてます。XC 50-230mm OIS Ⅱは安いのに良いレンズです。

撮影データ:1/1000秒 F6.7

ボーイング767を撮影

福岡空港に着陸する飛行機です。後ろ向きで逃げていく飛行機ですが、これもおおむねAFがついて行きますね。

撮影データ:1/1000秒 F6.7

ボーイング767を撮影

等倍で後部の刻印を切り出すと、こんな感じで、BOEING767が読み取れるくらいの解像度とAF精度です。

もー少し高級な望遠レンズをと少し触手が動くこともあるのですが、使ってみると自分にはXC 50-230mm OIS Ⅱで十分かなと何時も思わせるレンズですね。子供や犬が走る時に使うことも含めこれ以上、AF追随が必要なこともあまりないですし、写りも不満なしです。

唯一思うことは室内の暗い所で使うときに明るい望遠レンズが欲しいと思うことがあるくらい、それでも学校の体育館で発表会等もISO6400まであげれば概ね問題ない程度では使えてます。体育館のドッチボールの撮影時等が厳しい時がある程度です。

ボーイング767を等倍切り抜き

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