料理をレンズ3本で撮り比べ EOS 60D

どれも屋内の通常の蛍光灯だけでEOS 60Dを使用して撮影しています。

自分自身撮り比べたことないので興味本位の比較です。手持ちで撮影していますので、レンズ交換する都度に

構図が若干違うのは、ご愛嬌で^~^

最初はEOS KISSの標準ズームレンズ(EFS 18–55mm F3.5-5.6 IS)です。

よく室内のスナップ料理撮影には使っているレンズです。よっぽど暗くない限りはOKですよ。

ISO1000 F5.0 1/60秒です。

EFS 18--55mm F3.5-5.6 ISで料理撮影

SIGMA 24-70mm F2.8 EX DGです。

これも、おでかけ用のスナップ撮影で、水族館とか、ちょっと暗いとこに立ち寄る際に使用することが多いレンズです。

F2.8で開放で撮ってるので、ボケ味は上の写真より大きいですね。

ISO320 F2.8 1/50秒です。

SIGMA 24-70mm F2.8 EX DGで料理撮影

最後にEOS 50Dの標準ズーム(EFS 18–200mm F3.5-5.6 IS)です。

おでかけにとりあえず1本ってレンズですが、そこそこなんでも綺麗に写るのでお気に入りです。

ただ、室内撮影や小物の撮影はあまりやったことなかったのですが、、、結構使えますね。これ。

ISO1000 F5.0 1/60秒です。

EFS 18--200mm F3.5-5.6 ISで料理撮影

 

さて、どれが一番すきですか?どれも僅差ですけどね~。

雰囲気と発色感は一番下が好きかな~。真ん中のボケ味も好きですけどね~。

なお、全写真共通してDPPで露出を+0.5、色の濃さを1段あげて現像しています。

レンズ選びの、参考になれば幸いです。

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